うどんそれだけじゃない香川の魅力!
シルバーウィーク初日、絶景の風景と蕎麦を楽しみました。
6月末まんのう町で開催された「日本で最も美しい村」連合の会議に参加したときです。
認定地の「島ケ峰」は「天空の地」とも呼ばれ一面に広がる蕎麦畑に溶けこんだ風景が素晴らしく、9月に蕎麦の花が満開の時に「そば花見の会」が開催されるとの事で伺いました。
雄大な讃岐山脈を望む傾斜地に白いそばの花が広がる景色を楽しみました。
「そばの花見の会」の期間中は、絶景のなかでそばを食する事ができます。
2016年より、まんのう「そば生産振興会」の方々が、そばづくりに適した標高800メートルを超える寒暖差の大きい、天空の地まんのう町「島ケ峰」を再び再生し、この地の食文化や風景を「次世代に残したい」そんな想いで、荒廃地の開墾から始め「島ケ峰そば」が誕生したそうです。
会の皆さんの想いと愛情が感じるふるさとの郷愁の味でした。
香川出身の画家の狩野裕子さんの「中讃百景」のなかに島ケ峰を描いた絵画が掲載されています。この日狩野さんからまんのう町に島ケ峰の絵画が寄贈されました。
ふるさと香川には、まだまだ知らない素晴らしい所や食べ物がたくさんありますよね。



池田豊人 香川県知事
川西修 前大阪香川県人会会長
栗田隆義 まんのう町長





左から2番目 氏家孝志 香川県議会議長

